♕共済(保険)事業


会員の福利厚生の一つとして(公社)日本食品衛生協会共済制度の食品営業賠償共済や生命共済加入の事業を行っています。


✤掛金のお得な食品賠償共済(PL法対応)✤

食品事業者のみなさまの周りには、様々なリスクが存在しています!

  • 集団食中毒
  • 建物・設備の管理不備
  • 預かり品の盗難・破損

  • 業務に起因する事故
  • 業務停止による営業損失
  • 商品回収

  • 賠償事故によるブランドイメージの低下

食品関連事業者は、安全・安心な食品を提供することが責務となっておりますが、もし食中毒の事故が発生した場合、被害者への保障は高額となることも予想され、その補償の為の共済制度です。他の損保会社より格安で大きな補償となっています。

ご加入には、京都市食品衛生協会の会員であることが条件となっております。 

  複数店舗の保険加入の場合は、店舗毎に協会への入会が必要となります。

☆ 保険の種類・補償内容 ☆

基本補償

・・・基本補償

オプション

・・・オプション


食品営業賠償共済

あんしんフード君 スーパーあんしんフード君
生産物リスク
生産物リスク
生産物リスク

支払限度額(1事故・保険期間中)

㊟1名あたりの支払限度額はレギュラーコース5,000万円、ワイドコース1億円です。(口数により変わることはありません)

  • レギュラーコース:5,000万円✖ご加入口数(1~5口) 
  • ワイドコース1億✖ご加入口数(1~5口)

免責金額3,000円(1事故につき)

業務・施設リスク

(漏水リスク含む)

業務・施設リスク

(漏水リスク含む)

支払限度額(1事故・保険期間中)1億円✖ご加入口数(1~10口 但し旅館営業の場合は1~20口) 免責金額0円

受託物・携帯品リスク

受託物リスク

【受託物に起因する事故】 支払限度額1事故・保険期間中)1,000万円(被害者1名あたり):50万円 免責金額0円

【携帯品に関する事故】

 〇旅館の場合・・・支払限度額1,000万円(被害者1名あたり50万円)免責金額0円 ㊟「受託物リスク」と共通の支払限度額となります。

 〇旅館以外の場合・・・支払限度額1億円✖ご加入口数(1~10口)免責金額0円 ㊟「生産物リスク」「施設・業務リスク」と共通の支払限度額となります。

各種費用

各種費用

休業リスク
休業リスク

休業リスク

傷害リスク
傷害リスク

傷害リスク

現金盗難等盗難リスク
現金盗難等盗難リスク
現金盗難等リスク
旅館宿泊者賠償リスク
旅館宿泊者賠償リスク
旅館宿泊者賠償リスク

食協独自!!

共済部分:共済金

      特別費用      

損害保険部分でお支払いされる保険の10%を上乗せしてお支払

※不良完成品損害、国外一時持出は対象になりません。

1,000万円限度 2口以上ご加入の場合、限度額は「1,000万円✖口数」となります。

見舞に要した交通費、連絡経費、衛生教育費等にお役立てください。


加入者特典(共済部分)

火災見舞金

最高10万円

加入されている営業施設が不幸にして火災に遭われた場合に、見舞金をお支払します。

弁護士無料電話相談サービス

食品営業賠償共済除く

お客様トラブル等のお困りごとに対して、日食協の顧問弁護士より法律的なアドバイスを致します。

※本サービスは、法律的なアドバイスをご提供するものであり、無料で示談代行を行うものではありません。また、正式に弁護士契約をされる場合の費用は有料となります。




《各種費用の内容》

  • お詫び広告等
  • 事故調査の為の費用等
  • 治療費・見舞金等
  • 裁判費用等
  • 消毒費用、設備交換費用等(ノロウイルス食中毒発生時に!)
  • リコール費用
  • お客様への代金弁償等
  • 人格権侵害・広告宣伝活動による権利侵害

※いずれも引受保険会社の同意・承認を得た費用に限ります

※共済(保険)の特徴を説明したものです。詳細についてはパンフレットをご覧ください。