♕PL保険とは?


✤PL(Product Liability)法とは?✤

Product Liabilityの略、正式には製造物責任法 1995年7月施行。

製品の欠陥により、消費者・利用者等の第三者が生命・身体または財物について、生じた損害について、当該欠陥製品の製造流通などに関与した者が損害を賠償する責任がある(製造物責任)ことを定めた法律。

✤PL(製造物責任)保険とは?✤

保険加入者の方(以下:加入者)が製造もしくは販売された製品、または加入者が行った仕事の結果に起因して、消費者の生命や身体を害したり、財物を減失、破損、汚損した場合に、加入者が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害賠償金や訴訟費用などを補償するものです。

食品衛生協会では、食品営業者のニーズに合わせ、掛金のお得な食品賠償共済があります。


✤掛金のお得な食品賠償共済(PL法対応)✤

食品事業者のみなさまの周りには、様々なリスクが存在しています!

  • 集団食中毒
  • 建物・設備の管理不備
  • 預かり品の盗難・破損

  • 業務に起因する事故
  • 業務停止による営業損失
  • 商品回収

  • 賠償事故によるブランドイメージの低下

詳しい賠償リスクについては公式サイトをご覧ください。

ご加入には、京都市食品衛生協会の会員であることが条件となっております。

☆ 保険の種類・補償内容 ☆

基本補償

・・・基本補償

オプション

・・・オプション


生産物リスク
休業リスク
傷害リスク
売上金盗難リスク
旅館宿泊者賠償リスク
生産物リスク

施設・業務リスク

(漏水リスク含む)

受託物リスク

(携帯品リスク含む)

各種費用

休業リスク
傷害リスク
売上金盗難リスク
旅館宿泊者賠償リスク
生産物リスク

施設・業務リスク

(漏水リスク含む)

受託物リスク

(携帯品リスク含む)

各種費用

休業リスク

傷害リスク

売上金盗難リスク

旅館宿泊者賠償リスク


各種費用 内容

お詫び広告等

1事故100万円限度

保険期間中1,000万円限度

免責金額(自己負担額):なし

裁判費用等

1事故100万円限度

保険期間中1,000万円限度

免責金額(自己負担額):なし

リコール費用

1事故・保険期間中

1,000万円限度

免責金額(自己負担額):なし

事故調査の為の費用等

1事故・保険期間中

1,000万円限度

免責金額(自己負担額):なし

消毒費用、設備交換費用等

1事故500万円限度

保険期間中1,000万円限度

免責金額(自己負担額):なし

お客様への代金弁償等

1事故100万円限度

期間中1,000万円限度

免責金額(自己負担額):なし

治療費・見舞金等

1回の事故につき被害者1名あたり次の金額が限度。ただし

保険期間中1,000万円限度

死亡:50万円

重度後遺障害:50万円

入院:10万円

通院:3万円

免責金額(自己負担額):なし

人格権侵害・広告宣伝活動による権利侵害

人格権侵害、広告・宣伝活動に起因する権利侵害それぞれについて

被害者1名あたり100万円

期間中1,000万円限度

免責金額(自己負担額):なし



※共済(保険)の特徴を説明したものです。詳細はパンフレットをご覧ください。